恐怖と隣り合わせだった!遺産相続に巻き込まれ離婚に

私は20代の頃に一度離婚を経験しています。嫁いだ先が小金持ちと言うか、土地や不動産を色んな所に所有していたんです。結婚と同時に前夫の両親、それに未婚の夫の兄との同居をスタ―トさせました。前夫は末っ子で、上には2人の嫁いだ姉も近くに住んでいたのです。結婚式から一週間後に、前夫の姉たちが子どもを連れてやって来ました。その中の姪っ子の一人が突然、私に離婚した方がいいと言い放ったんです。不快な気分を隠して、右から左に聞き流しました。その後も私の履物が靴箱から外へ投げ出されたり、大事に育てた観葉植物の枝が折られたり、庭の花木が突然、枯れたりするなどの不可解な出来事が続いたんです。夫に訴えても私の思い過ごしだと憤慨し、何一つ解決には至りませんでした。離婚するまで車への引っ掻きキズや突いたようなキズが、殆ど毎日のように繰り返されました。犯人は義兄だと分かっていました。義父は比較的元気な時に、子ども4人を前にして相続の細かい分配を伝えました。それでみんな納得したと聞いています。飲み歩く義兄に代わり、前夫は両親を最後まで看た理由から義父母の家を継ぐことになったんです。それを不満に思っていた義兄は、義父が他界したのと同時に、夫ではなく、子供のいない私への嫌がらせを始めたのです。それは凄かったですね。ある朝、コーヒーを飲もうとコーヒーメーカーの蓋を開けた途端、殺虫剤の強い匂いが鼻を突きました。夫は窓から風によって入り込んで来たものだと言い張り、そこでも大喧嘩になってしまったのです。いつもそうでした。夫婦間での諍いはなくても、義兄のことですぐに血が頭に上る夫に、現状を理解してもらうこと自体が容易ではなかったんです。脚の不自由な義父や認知症の義母を結婚以来、長い間に亘って介護して来た自分自身が馬鹿らしくなったりしました。遺産相続の争いにいつしか巻き込まれていた、それも夫だけが気が付かないと言う最悪の状況でした。前夫を愛していましたが、遺産相続の争いにより離婚する外に選択肢はなかったんです。誰にも言えず、本当に辛かったですね。

PR|心の童話サプリメント健康マニアによる無病ライフJALカード英語上達の秘訣お家の見直ししま専科貯蓄アフィリエイト相互リンク住宅リフォーム総合情報お小遣いNETショッピングカート内職 アルバイトクレジットカードの即日発行じゃけん初値予想GetMoneyサプリメントオーディオ