夫婦喧嘩の多い家庭なら離婚してシングルへ

しょっちゅう夫婦喧嘩をしている家庭で子どもを育てるよりも、生活レベルが下がっても大人がケンカしていることがない家庭の方が子どもがすくすく育つと聞きます。前者の「大人がしょっちゅうケンカしている家庭」で育つ子は、いつもビクビクしていたり、精神的に不安定になる子も多いと聞いたことがあります。

確かに当たっているところはあると思います。自分にしても、お父さんとお母さんがケンカをしている家はイヤですから、お母さんには早く粗暴な父親とは離婚して、ワンルームアパートでもいいので、平和な家庭で過ごしたかったものですから。

しかし大人は「子どものために」なんて我慢するのですよね。子どもからしたら、大人なのにしょちゅうケンカしている家なんてイヤですから。家では、いつケンカが始まるのかとビクビクして過ごさなくてはなりませんから、だらかかえって友達の家とか学校の方が落ち着けたぐらいですよ。

そのことを思い出してみれば、やっぱり我慢をしてでも結婚していなくていいと思うのです。費用を多少かけてでも離婚をしてシングル親になる方が子どもにとってはよっぽどいい環境が待っているかもしれませんから。