離婚の相談を友達にしました

結婚生活に疑問を感じて、離婚の文字が頭にちらつくようになりました。
このままでは良くないと思い、親友に相談することにしました。
一人目の友達は「離婚は良くない」と言いました。

 

結婚生活にはもっと良い面があるはずだから、そこに注目するように言われました。
そしてその友人の家族との心温まるエピソードをたくさん聞くことができました。
私も離婚は辞めて、もう一度やり直してみたいと思う内容でした。
その後、もう一人の友達と会いました。

 

その友達は「弁護士に頼んででも離婚をするべきだ」と言いました。
結婚という制度自体が人間に合っていないということを、切々と話してくれました。
彼の意見も一理あると思いました。

 

ちなみに離婚に賛成した友達は、すでに離婚を二度した経験があります。
私は結局、気持ちを切り替えて結婚生活に幸せを求めようと考えを変えて、離婚をせずにいます。
友達に相談をする時は、「相談相手の人生を反映した意見を聞くことになる」という教訓を得ることができました。